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[政治] 福田元首相が日本を救っていた



リーマンが破綻する前の頃、アメリカが日本に対して「100兆円」を提供するよう求めていたが、福田元首相の退陣によりその要求を退け、日本を救っていたことが記録等から明らかになりました。

100兆円と言えば、ひとり12000円の給付金で 2兆円 でしたから、子供と高齢者の増額を考慮しても、一人当たりの負担=50万円 くらいにはなります。
日本にはなんの関係もないのに、突然50万円の借金を負わされるなんて許せることじゃないですよ!

当時からその噂はされてはいましたが、ニュースで証拠が発表されたのは初めてだと思います。
福田さん、ありがとうございました m(_ _)m

毎日新聞 2009年10月6日 2時30分

米政府系住宅金融機関2社が経営危機を迎えていた08年8月下旬、日本政府が外貨準備を使って両社の支援を検討していたことが5日、関係者への取材で分かった。
しかし9月1日の福田康夫内閣の退陣表明で政府が機能不全に陥ったため、実現しなかったという。
http://mainichi.jp/select/today/news/200……0000c.html

「大恐慌」以後の世界/多極化かアメリカの復活か  浜田和幸著  光文社刊

思い出されるのが、2008年9月1日の、福田康夫首相の突然の辞任である。
「あなたたちとは違うんです」との名(迷)セリフを残して記者会見場を後にした「のび太総理」だが、じつは、アメリカ政府から、しつこく「ドルを融通してくれ」との圧力を受けていたようなのだ。
しかも、それは半端な金額ではなかった。じつに、日本が保有する全外貨準備高にあたる1兆ドル(約100兆円)の提供を求められたという。
これは、アメリカ政府が今回の金融パニックを封じ込める目的で投入を決めた7000億ドルを上回る金額である。
要は、自分たちの失敗の尻拭いを日本に押し付けようとした、アメリカのムシのよすぎる話に福田前首相はキレてしまったというのである。

いくら同盟国とはいえ、あまりに無茶な要求。
いくらお人よしの日本とはいえ、そんな理不尽な要求は飲めない。
そこは頑固な福田氏。あの手この手で迫ってくるブッシュの手先に対して「ノー」を言い続けた。

そしてついに堪忍袋の緒が切れ、アメリカに対して
「そんなにしつこく言うなら、辞める」となったのが、ことの顛末だという。
「総理の職を投げ出した」と批判が沸き起こったが、いっさい言い訳をしなかった福田前総理は、じつは意外なサムライだったのかもしれない。
http://electronic-journal.seesaa.net/art……14327.html

康夫ちゃんの真実

377 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2008/10/17(金) 03:51:28 ID:RCbqhuxf
康夫ちゃんを悪く言っちゃらめえ。

康夫ちゃんは、国士だったんだよ。あのとき、まだリーマンが破綻になる前で、アメリカからリーマンを助けるために米国債購入経由で公的資金投入の資金よこせってゆすられてたの。

渡辺みっちーのバカ息子が「じゃあ100兆円用意しますね」って準備を進めてたの。それに気付いた康夫ちゃんは、内閣改造して渡辺の首を切ってうやむやにしたの。

でも、アメリカはしつこくて許してくれなかったの。そこで最後の手段、康夫ちゃんの自爆攻撃を敢行したの。退陣して総裁選、となると、時間稼ぎできるでしょ。そうやってタイムリミットをやりすごしたの。これは早すぎても遅すぎてもダメなの。(だから、松子と重なってもしょうがないの。でも、あともう2時間後にやってほしかったけど。。。。)

で、アメリカは日本をゆすることをあきらめたの。で、向かった先が韓国。韓国が俺が面倒見る二ダって手を上げて、だから再建関係の環境を浴するのに協力する二ダってアメリカに持ちかけたの。アメリカは協力したの。おかげで韓国は破産を免れたんだけど、リーマンを無視したの。アメリカに嘘ついたのね。日本にいつもやってるから、世界にも通用すると思っちゃったのね。

で、ここから世界恐慌が始まったの。はげたかさんもどんどん集まってきたの。でも自業自得なの。

・・・まあ、そんなわけで、康夫ちゃんは、日本の金庫からアメリカが100兆円を盗もうとしたのを自分を犠牲にして守ったの。だから国士なの。


渡辺喜美:当時の発言の証拠
「米政府が必要とすれば日本の外貨準備の一部を公社救済のために米国に提供するべきだと考えている」
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance……018-n1.htm

渡辺のこととか、韓国のこととかいろんな事実関係とも合致しますねぇw
政治の見えない部分って面白いですね。

・・・「政権交代」? それが目的? 笑わせないで欲しいですね。

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