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[日本] 祝日には国旗を



kokki

今年から始めたのですが、我が家では祝日には国旗を掲揚しています。

先祖代々受け継がれてきた日の丸の国旗を掲揚すると、
なんとなく先人の方たちが喜んでくれているような気がします。
最近は見かけることが少ないですが、祝日に国旗を掲揚するのは昔ながらの古き良き伝統です。
できるだけ多くの家で見られる光景になればいいなぁ・・・なんて思います。

また、「日の丸」や「君が代」を、戦時中の日本軍と結び付けようとする人がいますが、世界中どこを探しても自分の国の国旗や国歌には尊敬の念を持って大切に扱います。
日本だけが異常だということに気づいて欲しいですね・・・


■日の丸の歴史
日本人は古来から太陽を信仰の対象としており、聖徳太子も「日出処天子…」で始まる手紙を送っている。
国名「日本」(日ノ本)というところからも太陽(日の出)を意識しており、「日が昇る」という現象を大切にしていたことが窺える。神社の拝殿は基本的に太陽を拝める方角を向いており、そのことからも太陽への信仰は窺える。

太陽信仰や「日ノ本」の国という意識が具体的に記載されている文献としては、797年(延暦16年)の『続日本紀』の中にある文武天皇の701年(大宝元年)の朝賀の儀に関する記述で、正月元旦、儀式会場の飾りつけに「日像」の旗を掲げたとあり、これが日の丸の原型で最も古いものといわれている。

室町時代の勘合貿易、豊臣秀吉から徳川家光の第3次鎖国令が出される1635年(寛永12年)までの間に行われた朱印船貿易の際に日本の船籍を表すものとして船の船尾に日の丸の旗が掲げられた

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