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[緊急] アメリカの崩壊が始まりました



いよいよアメリカの崩壊が始まりました。
長くなりそうなので要点だけまとめます。


(1)商業不動産バブルの崩壊
サブプライムローン(低信用者向け住宅ローン)の10倍以上と言われている
「商業不動産」バブルの崩壊が始まりました。
つい先日の10月26日の出来事です。2兆円規模の負債で破綻しました。
これからさらに加速する可能性があります。

米不動産金融が破産法申請 キャップマーク、負債210億ドル
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/2009……02009.html



(2)オンライン銀行が使用不可能
一部のオンライン銀行が突如利用できなくなっているようです。
いずれも大手銀行なうえ、国立銀行が含まれているのも重要です。

名前があがってる銀行名
・サントラスト銀行
・コマース銀行
・チェース銀行
・HSBC銀行
・アッシュビル預金銀行
・カナダ国立銀行
・INGカナダ銀行



(3)シティグループのクレジットカードが突然 金利アップ要求
10月20日頃から、シティグループのクレジットカードの保持者に対して、極端な金利の上昇を要求し始めたようです。
これまでの支払いに遅れたりしていない優良な会員にも一斉に通知が出されてるなのですが、
驚くことに「カードが無効にされて使えなくなった後」に通知が届き、

利用金利を18.99%から29.99%に改訂する。
 これに同意しない場合、カードは無効になる」

と一方的に通告するものらしいのです。
特に、ガソリンスタンドとタイアップして発行しているシティのカードは即刻無効にされるとのことです。

このような極端な処置を行っている理由は、シティが既に致命的な資金難に陥ってると予測できます。
オンラインバンキングのアクセス不能に関係しているかもしれません。



(4)大規模な抗議デモ
先月の9月12日、アメリカ・ワシントンDCで歴史上最大と言われる規模の抗議デモが行われました。
(※なぜか日本ではほとんど報道されませんが、なんででしょ?)
そして、今月10月25→27日にも同様の大規模な抗議デモが予定されていました。
どのくらいの規模かというと、アメリカ政府は正式なコメントを発表していませんが 200万人と言われています。
(※札幌市の市民全員で約200万人!)

The crowd SF 24 Sep 05

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(5)国家非常事態宣言の発動
アメリカ政府の発表では、表向きは「インフルエンザの死者が1000人を超えたため」と言っていますが、本当の目的は抗議デモを鎮圧するため軍を配備することが目的だと推測できます。

「国家非常事態宣言」とは
通常の法律だけでは対処ができないような事態が続出した事態に至った場合、政府の担当当局に通常の議会手続きを経ずに機動的に実施できる権限を付与する。

要するに、議会の許可なく政府だけの判断で軍を自由に動かせるということです。
軍による国家権力の占領も可能になります。

また、つい数日前、重武装の警察部隊がテロや暴動などのシナリオに基づいた本格的な演習を行っています。
これはどう考えても、ただの偶然ではないでしょう。



(6)アメリカ国債の発行ができなくなったかも?
アメリカが発行している国債は、アメリカ議会で法案として上限が決められているんですが、国債発行限度額が今月10月に限界に達すると言われていました。
それが2009年10月27日だったんです。
上限を緩和するには、議会で改めて法案を成立させるしか方法はなかったんですが、いくら探しても「議会で承認された」という記事が見つかりません。
アメリカが国債を発行できなくなった場合、資金調達が出来なくなります。
つまり、「アメリカが破綻する」という、いままで予想すら出来なかった事態が現実になり、それと同時にドルの崩壊が始まります。

これらの事態は突然起ったわけではなく、以前から予測されていました。
ブルームバーグは「ドル・円相場は2010年から1ドル=50円前後まで円高が進む。」と予想してましたから。
予想よりも早まって急激なものになりそうですが、もう避けては通れない事態でしょう。




これらの6点(ほんとはもっとあるけど)から推測すると、
「今日から1~2週間以内に、加速的な崩壊が起る」と私個人的には予想しています。

人間には「自分だけは大丈夫」と期待する本能があります。
そのような心理はパニックを抑制するためには効果がありますが、逃げ遅れた災害被害者の多くが「自分だけは大丈夫」と油断した人なのです。

日本はサブプライムによる世界的な経済危機の被害が比較的小さかったので、「安定した生活」が当たり前だと勘違いしてる人が非常に多いですが、75兆円超の緊急対策等によって かろうじて平静を装っていたに過ぎません。

世界の現実は、「子供手当が…」「老人の医療負担が…」「母子手当が…」などと、悠長なことを言ってられる状況ではないのです。

私は今の民主党政権では、この危機を超えることは出来ないと確信してます。
こんな時代に生きて、目の前で大変革を見られることは貴重な体験だと嬉しく思います。
でも、相当な覚悟が必要ですね・・・。

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