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[海外] ウクライナで強毒性インフルに変異!?



ウクライナ共和国で11月2日から驚異的に重症化、死亡率の高いインフルエンザが発生しています。
H1N1の出血性肺炎が続発しているらしいです。
※インフルエンザの変異なのか、別の伝染病なのかわかっていません。


症状
・出血性肺炎で重症化~死亡
・肺が血液で満たされ、あらゆる穴(鼻腔、口腔、肛門等)から出血
・ICUレベルの重症例多数

被害状況
・5日までの患者数633877名
・死亡 95名
・医療従事者の感染が拡大


ソース
【Yushchenko called on to help Ukraine: Unknown virus is killing people…】
unknown-virus-is-killing-people ← !
http://www.topix.com/world/ukraine/2009/……ing-people


日経メディカル
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/s……13011.html

風雲急を告げるウクライナ情勢(H1N1で出血性!肺炎続発 WHO急派)
2009-11-04 21:14:22 | 海外の動き/海外発生ウクライナ共和国にて

新型インフルエンザ感染者が激増、さらに、出血性肺炎で重症化~死亡例が続発、
WHOが調査団を急派する騒動になっています。

昨晩(11月2日)WHO緊急調査団がウクライナ着。
ウクライナ政府は、インフルエンザ様症状25万例以上、うち235例がICUレベルの重症化例、昨日(2日)までに70例死亡例報告。
重症例では出血性肺炎の合併報告、これまでと異なるウイルスの働きの疑い。

出血性病変で、肺が血液で満たされ、あらゆる穴(鼻腔、口腔、肛門等)から出血が見られ、1918年のパンデミックを想起させる

ウクライナLviv地区で発生、採取された検体はロンドンに送られて検索中。
ウクライナではワクチン接種が今後1~2ヶ月以内に開始予定。3週間の休校。

新型インフル爆発で人道援助(ウクライナ)
2009-11-05 12:32:40 | 海外の動き/海外発生

新型インフル急拡大+出血性病変にて激動のウクライナですが、近隣国が人道援助を申し出ています。
「人道援助」「緊急援助物資」・・・これまで新型インフル関連の報道ではあまり登場してこなかった単語が連日登場しています。緊迫した空気が伝わってきます。

現地紙の報道

* 5日の当局記者会見。犠牲者数はさらに跳ね上がり95名に。5日までの患者数633877名。
* ロンドンに送られた検体は、半数がH1N1確定(31検体中15検体)。
* 感染者のうち800名が医療従事者で多数を占める。また、医師の感染は200名。(市長談および地元紙)
* WHOKyivのPokanevych 氏によれば、今回のウイルスは季節性インフル2種類(ブリスベン)と豚インフルの3種類の要素をもつ複雑なもので、これから先、病原性を増した新ウイルスになる可能性がある。

医療従事者の感染がかくも拡大しているのは、犠牲者数の激増と並んで、実に不気味です。ロンドンに送られた検体の半数がH1N1。でも残りの半分が何だったのか書いていない。

ソースは11月5日付Kyiv Post
http://www.kyivpost.com/news/nation/detail/51972/
Update: more death, illness

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