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[反日] NHK「坂の上の雲」原作に無い日本軍の暴力を入れる



最近のNHKの反日っぷりには驚かされますが、またしても歴史の捏造・歪曲番組を放送していました。

司馬遼太郎「坂の上の雲」をTV化した番組において、
「原作には存在しない清に対する日本軍の暴力行為」が含まれておりました。

とりあえずNHKへ講義したところ、下記のような回答が届きましたので晒しておきます。


いつもNHKの番組やニュースをご視聴いただき、ありがとうございます。
お問い合わせの件についてご連絡いたします。

「坂の上の雲」第4回において、子規が日清戦争に従軍したことは、原作にも出ています。子規が物資の徴用を見たり、森林太郎と出会って話をするシーンはオリジナルです。

この回では、3人の主人公がそれぞれの視点で日清戦争を経験するということ描こうとしています。
秋山好古は自分の育てた騎兵とともに戦い、真之も海軍の軍人として初めての海戦を体験し、部下の死という戦争の現実に直面します。正岡子規は民間人の視点で戦地となった村や町を目にします。
戦争の混乱の中で、多くの非戦闘員が亡くなっています。親族を殺された清国の老人が徴用をしている日本軍に対して抗議をしているところを子規が目にすることで、戦地となった場所の不幸を描こうとしています。
子規が日清戦争の従軍について記した「陣中日記」のなかで、清国人の群衆が日本人を見ると慌てて両側に寄って道を譲る様子が描かれており、脚本制作上の参考としています。

日清戦争において、欧米から一般民家から財貨を掠奪したと非難されましたが、第二軍大山司令官の参謀総長あての機密報告では「徴用あれど掠奪なし、一、二の不心得の者については処分した」と回答しています。この報告によれば、略奪に近い「徴用」が少数ながらあったようです。ドラマではこれを基にシーンを構成しています。
一方、秋山好古が騎兵大隊の宿営地で清国の老人から酒を徴用していますが、これは対価を支払った徴用として描いています。

以上、ご参考をいただければ幸いです。

今後とも、NHKをご支援いただけますようお願いいたします。
お便りありがとうございました。

NHK視聴者コールセンター


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お問い合わせは所定のメールフォームからお願いします。

http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html

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コメント(2)

西川晃男 より:

もし日本から米軍基地がなくなったら。 フィリピンのスービックの米海軍基地とクラークフィールドの空軍基地が、フィリピン国民の反米感情によって閉鎖された途端、南シナ海に於けるパワーバカンスがシナに偏って、多くのサンゴ礁がシナの領有となり漁業施設の名目で軍事基地が建設されたことを見れば明らかです。

管理人 より:

こんにちは、コメントありがとうございます。

もしかして、西川晃男さんは
『「南京大虐殺」はなかった』を書かれた備前の西川さんでしょうか?
もしそうでしたら、私も何度も読ませて頂き勉強させて頂きました。

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