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[政治] 普天間基地移設問題の嘘



人口密集地に米軍基地があるのではありません。
米軍基地周辺に人が住み始めたのです。

基地建設前と後の比較地図を作ってみましたので、映像で確認してみてください。




そもそも、基地周辺の地主さんには「軍用地 借地料」として沖縄県全体で年間約900億円が支払われています。
この「軍用地」という補助金が貰える土地は、戦後の沖縄の経済を潤した収入でもあり、今でも非常に人気のある物件で高値で取引されています。

そのような理由でも分かる通り、地主さんの立場で考えると本当は米軍基地に出て行って欲しくないのです。

普天間基地移設予定地の辺野古で反対運動をしているのは、沖縄住民ではない 2/3が雇われて他県から来たプロ市民です。
表向きはジュゴンの生息地や珊瑚などと言っていますが、それだけが本当の理由ではありません。
反対派が活動している理由は以下のとおりです。

1.反対するだけでお金がもらえる(日当2~3万円)
  → 「基地対策費」という領収書不要の予算から支払われている
2.普天間に土地を持っている地主
  → 移転して欲しくないから、ただ単に妨害して長引かせている
3.賃上げのための交渉材料
4.マスコミによる世論の誘導(自然保護や環境問題など)


沖縄全体を占める新聞社「沖縄タイムス」「琉球新報」は、組織的に基地反対運動を行うことで国から資金を受けており、記事を見る県民も漠然とした『基地は良くない』という印象を持ってしまうという無限連鎖があります。

『基地反対』と言えば言うほど儲かるシステムになってしまっているのです。


しかし現実は、基地が無くなったら沖縄の経済は確実に破綻します。
沖縄県民は、マスコミに捏造されたイメージと実態の違いを知る時期にあると思います。


コメント(4)

Nao より:

記事での御紹介、有難うございます。

周辺諸島の事を余り考慮に入れていない人が増えてしまって居た為、ずっと前から啓蒙中だったのですが、鳩山ショックと尖閣諸島の件で皆、急に危機を感じ出した様で関心が向いて居ますね。
もっと早くから対応出来ていたら善かったのですが。

戦後、沖縄県民の方々には負担が掛って居る事は確かです。
本土は戦時中の上陸は無かったものの、焦土化作戦で日本全土が遣られ、どの人が辛かったかとかではなく、皆が大変な思いをしました。広島や長崎の原爆も、沖縄上陸による戦闘での犠牲も、日本全土に渡る爆撃でも、戦地に出た人達も、戦地から帰って来た人達も、どの大日本帝国人達も、辛い思いをしました。
戦後も各地で悲惨な状況が在った事は、沖縄だけでなく日本各地同様です。

本土の人間は沖縄の方々の戦争末期からの状況をよく知り、沖縄の方々には本土の状況を知っていただくといった交流が必要ですね。日本国中、皆が大変な思いをしました。

誰かを憎むとかでなく、二度と悲惨な事が無い為にどうすればよいか、もっと実質的な交流を持って語り合えればと思います。

それにしても、ケッタイナ活動家達には、ほんと、本土でも沖縄でも困ってますよね。こちらでも対応中なのですが、人間語が通じるかどうだか…めげずに会話中です。少しずつですが、通じる人には通じるようです。

一般人 より:

プロ市民や新聞社が、組織的に基地反対運動を行うことで国から資金を受けている、とのことですが、
それはつまり、日本国による自作自演ですね。 では何故そんなことをする必要があるのか。教えてください。

管理人 より:

こちらのサイトが詳しいですよ
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/32264969.html

一般人 より:

ありがとうございます。 ご提示いただいたサイトには、「国がやってきたのは基地負担に対するものというよりも声の大きい(うるさい)ところにお金を出してきた」とありますので、 「基地対策費という領収書不要の予算」を、県がもらって、「その一部をプロ市民に払っている」つまり、「プロ市民を雇い、騒がせることで県が儲かっている」ということでいいでしょうか。それならば、国の自作自演ではなく、県の自作自演ですね。 そういう理解でよろしいでしょうか。

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