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[日本] 日本は世界から見ると「夢のお国」



日本財団会長職や日本郵政取締役も務め、世界をよく知る
作家の「曾野綾子」氏が以下のようなことを述べられています。




日本は今なお、世界で「夢のお国」です。

  1. 清潔な水が飲める。
  2. 餓死するような人も、乞食も、行き倒れも(例外的にしか)いない。つまり社会保障の制度がある。
  3. 医療は誰にでも比較的すみやかに受けられる。
  4. 弱者の悪口は言えないが、強者の悪口は言える。
  5. ほとんどの人が雨の漏らない、電気、水道、暖房、浴室、炊事場などが屋内にある家に住み、テレビや電話などを使える。
  6. 行きたいところに行くことができ、親の出身が何であろうと、子供は自分の才能次第で、いかなる職や地位に就くこともできる。
  7. 誰もが税金を納めている。
  8. すべての不正な人は、(地位や財力に関係なく)罰される。
  9. 誰もが教育を受けられる。
  10. 条件をやかましく言わなければ、働くところがある。
  11. 血を流すような内乱や部族の抗争がない。

もちろん時々の例外がありますが、今までに108カ国を歩いた私の、それが実感です。
それにもかかわらず、日本は悪い国だ、という人がいて、殊にマスコミがそうした空気を後押ししました。



(国旗について)
外国に行けば、途方もない思考の違いに悩みます。
アフリカの多くの土地では、私たち外国人は「悪魔の眼」を持っていると信じられています。
私たちが違うと言っても彼らの文化が、長いことそう信じて来たのです。

言葉も通じず、文化の一致点もない土地で、しばしば握手さえも淫らと思われ、微笑さえ(悪魔の眼で)見つめられることとして恐れる人々がいる中で、たった一つ私たちがそれらの因習と関係なく示せる意志表示があるとすれば、それは相手国の国旗国歌に対して起立して敬意を表するということなのですが、それさえも多くの教師(日教組)たちは理解しませんでした。


http://kamomiya.ddo.jp/Souko%5CC01/Sono/Houshi.htm

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コメント(2)

この度、ブログに心温まるコメントを頂き誠に有難う御座います。先刻ご返事を書きましたが、途中で切れてしまい申し訳ありません。
私、ブログを始めたばかりで要領がつかめず目下修行中です。
御社のブログを読ませて頂き大変勉強になりました。
今後ともご指導頂ければ幸いに存じます。
何卒宜しくお願い致します。

管理人 より:

こんばんは

いつもお世話になっております。
コメントありがとうございます。
趣味ながら細々と書きつらねておりますが、
閉塞感がある雰囲気に負けないよう、「日本」の誇れることを気ままに書いていこうと思っています。
今後ともどうぞ宜しくお願いします!

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